Manley Gold Reference Microphone

2018

ブログ、、マジで続かないぜ。。

そろそろ上海生活も三年目に入るので、ブログ書くくらいの余裕を持って生活したい。。

と、言うわけでブログ再開!!笑

いつも一緒にお仕事させてもらってる上海のスタジオが最高級マイクのManley Gold Referenceを買った。。マジか。。

宅録的に自宅スタジオで活動してる人には夢と書いてドリームと呼ぶレベルのマイクです。

今アマゾンで調べたら、、

63万円弱。。

https://www.amazon.co.jp/MANLEY-Gold-Reference-Microphone-真空管マイク/dp/B004DMO4D0

広告とか貼ってないので、お気楽に値段チェックで、URLクリックしてみてください。。

このスタジオは定番マイクであるNEUMANN(ノイマン)のU87をすでに二本持っています。

ノイマンのU87は現在U87aiとして新しいバージョンで売ってますが、このスタジオのはオリジナルのU87。中古価格で25万くらいしますね。。

と、話が逸れてしまいましたが、

せっかく買ったんだから「音の聴き比べしようぜ!!!」と無茶を言って、聴き比べました。(すみません、音源持ってくるの忘れました。次回機会があれば持ってきたい。)

聴き比べは

AKG(アーカーゲー) : C414

NEUMAN : U87

Manley : Gold Reference

Pre-amp: Flamingo Crane song

全部、宅録の人にしたら高いマイクです。。

でもNEUMAN U87, Manley Gold Reoerenceは別格。。正直、AKGがその辺のカラオケマイクに感じました。。(実際、値段も結構するし、いいマイクなんですよ)

U87とGold Referenceは好みがすごく出そうですが、ポストプロダクション(加工なし)でそのまま使えそうな音だったのが印象的でした。

Gold Referenceは真空管なだけあって、暖かみがあって更に一つ一つの帯域がクリアに分かるのが素晴らしい。

と、

ここまで高いマイクを褒め称えましたが、、

ここからは耳の悪い僕的な勝手な意見です。。

もし、Protools, CubaseやAbleton Liveなどでかなり加工(ポストプロダクション)するなら「ここまで高いマイクは要らないな。。」と思ってしまいました。。

今はプラグインとかでマイクのシュミレートや、沢山のシュミレートされたプリアンプ、コンプなどがあります。

もし、そのままの音で勝負するのではなく、加工しまくった音で音源を作るなら、このクラスのマイクは意味がなくなってしまう。。そんな気がしました。加工すればこの音に近くことができるかもしれない。。と言う意味です。(僕はエレクトロニック音楽に特化した作曲家なので尚更そう思ったんだと思います)

ただ、アコースティックギターにボーカルだけ!!と言うようなシンプルな構成の音源だと爆発的な威力を発揮するな。。と思ったのも正直なところです。

やっぱり自分が求める方向性で値段に左右されるずに「何を選んで自分の描く音に近づけるか?それが重要なんだなー。」

と、再実感しました!

でも個人所有できるなら欲しいよ!!笑

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